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【体験談】飛ぶ前に教えて欲しかった2つのこと。|みなかみ猿ヶ京バンジージャンプ

こんにちは。ぽんごーです。

2年ほど前になりますが産後5か月で群馬県みなかみ町にある猿ヶ京バンジーをやってきました。

30も半ばになって疲れが取れない日も増えてきましたが、知らないことはとにかく何でもやってみたいという欲求は衰えることを知りません。今のところ。

なぜわざわざ産後5か月で行ったかというと、体重が心配だったから(^^;

私は子供のころからガリガリ体型で、18歳から平均体重38kg。

バンジージャンプはどこも体重制限があって、下は40kg以上ないとダメなんですよ~( ;∀;)

上の子を妊娠した時に夢の60キロを超えた(胎児含むw)んですが、産後の授乳で吸い取られてあっという間にもとどおりに。

なので、下の子を妊娠した時から決めてました!

ぽんごー
ぽんごー
出産したら体重減る前にバンジージャンプやるぞー!!!

そして念願叶ってバンジージャンプをやってきたわけですが、いざやってみて、

「コレ、やる前に教えといて欲しかった~(;´Д`)」

ということが2点ありましたので、その注意点をバンジージャンプの当日の流れと共に説明していきたいと思います。

猿ヶ京バンジー 基本情報(2019.7現在)

  • 高さ:62メートル
  • 通年営業(木・金曜日定休)
  • 9:00~17:00 (16:30が最終受付)
  • 雨天決行(激しい雨風や台風の時は中止)

参加条件

  • 年齢:15歳以上
  • 体重制限:40 ~105 kg
  • 健康な人
  • 飲酒不可
  • 妊婦不可

料金

  • 1回目11,000円
  • 同日2回目6,000円
  • 2回目以降8,000円(要認定書&身分証明書)
  • みなかみ・猿ヶ京同日コンボ16,000円
キャンセル料金
  • 前日キャンセル50%
  • 当日100%

あれ?値上がりしたようですねー。2年前は10,000円だったような。。。

そして雨天決行だけどキャンセル料金はかかるんですよ(^^;

予想外の雨だからって気軽にキャンセルできる料金じゃないですしね~。

雨が降らないことを祈るしかないですね。

基本的に事前予約が必要です。空いていれば当日予約も可能です。

こちらのホームページからネット予約ができますよ~。

人生初のバンジージャンプへ!

今回が人生初のバンジージャンプ!

そしてこの後体重が元に戻っちゃったらもうバンジーはできないので、もしかしたら人生最後のバンジージャンプになるかも。。とワクワクしながら向かいます。

しかしワクワクテンションが高いのは私だけで、高所恐怖症&心配性の夫は終始テンション低い。。。

夫が

夫
心配だよ~。

を連発するせいでさらに息子まで超心配している。。。

心配かけてごめんね。。。

でもやめないよっ!だって体重が40キロ超えてる今しかできないしっ(`・ω・´)

 

5か月の娘は夫にエルゴ抱っこしてもらい、家族みんなで受付所へ。

行くとすでに2組の参加者が待っていました。

私も説明聞いたり、同意書にサインしたりして体重を測ります。

無事体重クリア―!!!

がっちりした装具をつけてもらい、いざ飛び降りるための橋へ向かいます。

この日は風が強くて結構寒い(;´Д`)

しかも橋の上だからさらに強風!!!

ひょ~!!あそこから飛び降りるのか~(*´Д`)

順番は2番目。

1番目にジャンプしたお兄さんは何度もやったことがあるようで、背面宙返りでジャンプしてました(゚д゚)!

カッコいー!!

 

しかしギャラリー(夫と息子)のテンションが低すぎてつまらん。。

でも母ちゃんのワガママに付き合ってもらっているので文句は言えません(/ω\)

 

直前にもう一度ジャンプの仕方の説明を受けます。

腕は前に出すようにとか、思いっきり蹴って遠くにジャンプするようにとか。

「ワン、ツー、バンジー!」で飛んでくださいとか。

 

そしていよいよジャンプ台の端っこへ・・・!

スリッポンを履いていったので、脱げないように紐で縛ってくれました。

勝手にふらついて落ちないようにがっちりと背中の装具を掴まれてますw

スタッフさんもちゃんと命綱つけてましたよー。

1995年のバンジーの事故がありましたしね。(ビビった客が飛ぶ瞬間命綱付けてないスタッフの腕を引っ張って一緒にジャンプしてしまった。怖すぎ。。。)

でもあの事故がなくてもスタッフが命綱付けるのは当然だと思うんですけどね。

ちなみにこの猿ヶ京バンジージャンプも事故があって一時閉鎖されていました。

当時は足に装具をつけるタイプのバンジージャンプだったんですが、ジャンプの衝撃で足からすっぽ抜けて川に落下したそうな。幸い軽傷。

新聞に「足首のくびれがあまりない女性が」みたいなことを書かれてて、これは名誉棄損にならないのだろうかと思ったのを覚えていますw

 

ってことを考えながらうひょー、高いな~!とちょっとドキドキしてたら、ソッコーで

「ワン!ツー!」

え?もう?え?!

「バンジー!!!」

ええ~~~~?!!!!

わ~~~~~~~~~~~~~~~~~ぐえっ!!

・・・・・こ、腰が~~~

 

ここのバンジーのゴムはお腹に付いてるんですよ。

なので、ゴムが伸び切るときは体が後ろに反る感じになるんですよね。

いやー、考えればわかることなんですけど、誰も注意してくれなかったし私もテンション上がってたしで全然覚悟してなかったもんですから大分腰にキました。(;´Д`)

体重によって装備やゴムの調整もしてくれてるそうですが、体重が軽いから余計にゴムが大して伸びずに私の腰への衝撃が大きかったんじゃないかと思います。。。

 

あとですね、スタッフの掛け声のタイミング早すぎ!!!

もうちょい端っこでのドキドキを楽しみたかったし、自分の中の恐怖感を煽りたかったのに~~~。

え?じゃあ飛ばなきゃいいじゃんって?

かなりドキドキしているところに、あの「ワン、ツー、バンジー!!」って掛け声やられると、無条件に飛んじゃうんですよ!!ホントに!!!

まあだから、ビビッて飛べないかも~って人にはいいと思いますけどね。

 

でもな~、もうちょいゆっくり飛びたかった。。。

飛んだ後は一瞬でしたね~。

時間にして2秒ぐらいらしいですが、もっと短く感じました。

その後はレクチャー通りに引き上げようのワイヤーがするすると降りてきて、その先のカラビナを自分で装着し、引き上げてもらいます。

引き上げられる前のブラブラ感、気持ちよかった~(*´▽`*)

このまま30分くらいぶら下げといてくんないかな~。

やたら何回もこのポーズさせられますw

 

家族が強風に寒がっていたので、あとの人のバンジーは見ずに受付の室内に。

そこでプロが撮った写真DVD3000円を買うかどうか画像を見せてもらえます。

3000円かぁ~。高いな~。

でも飛んだ時の写真1枚もないのもな~。

 

ということで買いましたw

上の写真は全部買ったやつです。

 

そして最後にバンジージャンプ証明書を貰って終了。

これがあれば次回1,000円引きになるそうです。

運営元が同じ他の場所のバンジーでも割引が効くらしい。

ちゃんと保管しとかないとね!

まとめ

バンジージャンプを飛んでみた感想としてはもちろん

「楽しかった!」

ですが、あっという間すぎる~~~。

 

そして私が伝えたかった注意点というのは、

・スタッフの掛け声によってジャンプを急かされるよ!

ってことと、

・腰がぐえっってなるよ!!(特に体重少ない人??)

ってことです(/ω\)

 

ちなみに私の体重は結局現在に至るまで40キロは切っておりません(^^;

なんだよー。焦って5か月の娘連れて家族からの非難を浴びながらバンジージャンプやる必要なかったじゃん~。

なのでまだリベンジは可能なわけなのですが、う~ん、料金が高いからな~~(=_=)

それなら富士急ハイランドで絶叫マシーン乗りまくった方がスリルを満喫できる気がする。。。

次はスカイダイビングやりたいな~~~(`・ω・´)

 

へば!皆さんも一度はバンジージャンプやってみてね~!!

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